「和を以て幕を引く」
- 4月23日
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更新日:5月1日

近日、当事務所の代表弁護士は、自分自身の賃貸借紛争を平和に解決しました。自身の紛争だからこそ法的な観点から冷静な対応がより要求されます。恩師の言葉でいうと、法というものは、相手を叩きのめすための「剣」ではなく、社会の秩序を守り、公平な結論を導き出すための「理性」でなければなりません。
紛争の最中にあって、当事務所の代表弁護士は、法的にも事実的にも優位にあるゆえ、より強い法的手段で相手の攻撃を圧倒しようとする誘惑に駆られました、しかし、司法修習時代の恩師の言葉を思い出し、剣を振りかざす者は、その振る舞いによって自らの品位や未来をも危うくすることに気づきました。それにて、和を以て幕を引きました。
当事務所は、いかなる紛争においても、理性的かつ毅然とした態度で最善の解決を模索してまいります。

